2008年9月5日 MCPCモバイルソリューションフェア2008にVisualConferenceBoardを出展しました。
MCPCモバイルソリューションフェア2008| 開催日 | 2008年9月5日 (金) 10:00~17:30 |
|---|---|
| 開催場所 | 青山テピア 小間番号:7 リコー・ブース |
| 主催 | MCPC |
| 共同出展社 | 株式会社リコー、株式会社ソキア、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェア |
| 問合せ先 | 株式会社ターニングポイント 企画営業部 03-5723-8275 |
2008年8月28日 ニュースリリース
「東京都より中小企業経営革新計画の承認」当社は中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律第9条の規定に基づき東京都に経営革新計画に係わる承認申請を致しましたが、この度承認を受けることができました。
計画のテーマは【地域防災力向上を目的とした災害情報システム「災害対策ボード」による経営革新】です。
計画の遂行に当たっては、各方面からご好評をいただいている既開発のVisual Conference Boardをビジネス展開の中軸とし、これまでに培ってきたGISアプリケーション開発技術を活かして更なる経営革新を進めてまいります。
第12回震災対策技術展(横浜)に出展しました。
第12回震災対策技術展| 開催日 | 2008年1月31日(木)~2月1日 (金) |
|---|---|
| 開催場所 | 横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜) |
| 主催 | 震災対策技術展実行委員会 |
| 共同出展社 | 株式会社ソキア、株式会社リコー |
| 問合せ先 | 株式会社ターニングポイント 企画営業部 03-5723-8275 |
2007年10月19日 ニュースリリース
「CHARGE(CHuetsu ARchive Geographic Engine)中越震災アーカイブス」サイトを構築株式会社ターニングポイント(東京都目黒区、代表取締役:石井重光)とマルティスープ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:那須俊宗)は、社団法人中越防災安全推進機構(新潟県長岡市、理事長:伊藤滋)が運営する「CHARGE(CHuetsu ARchive Geographic Engine)中越震災アーカイブス」サイトを構築しました。
両社は、2004 年10月の新潟県中越地震、2007年7月の新潟県中越沖地震の被災・復興経験を地域の資産として集約し、安心・安全な地域づくりを目的として設立された、社団法人中越防災安全推進機構の事業の一環である「震災ミュージアム、アーカイブスの整備」において、パソコン向けWeb公開サイト、携帯電話向け Web公開サイト、および、情報収集支援システムを構築しました。
パソコン向けWeb 公開サイトでは、Web公開型地理情報システムを利用し、「コアコース」「川ロハイキングルート」などの各種おすすめコースの選択、ジャンル検索やキーワード検索により、各被災箇所や観光情報の所在地・詳細情報が確認できます。各被災箇所や観光地の詳細情報では、テキストによる説明文のほか、被災前の状況、被災直後の状況や復興状況などが画像で閲覧できます。
携帯電話向けWeb 公開サイトでは、パソコン向けWeb公開サイトと同様の検索方法のほか、GPS機能にて測位した現在位置から、一定距離内の最寄り被災箇所・観光地の近傍検索が可能となっており、検索結果のリスト表示では、現在地から該当する被災箇所・観光地までのおおよその距離も表示されます。また、同機構では各被災箇所・観光地に案内板の設置を進めており、その案内板に記載されているQRコードを、携帯電話のバーコードリーダー機能で読み取り、所定の携帯Webサイトヘアクセスすることで、個別被災地・観光地の詳細情報を閲覧することも可能です。
情報収集支援システムは、ターニングポイント「EXACT」、マルティスープ「MshotLocation」の両システムをベースとして構成されており、同機構の現地調査員が、GPS/デジカメ付携帯電話、GPS対応デジタルカメラ十携帯型GPSを利用し、各被災他の復興状況や観光地の状況などの調査を行い、情報のアップロードを行います。
アップロードされた各情報は、同機構のメンバーによる精査を経て、パソコン/携帯電話それぞれのWebサイトにて公開されます。
両社は、今回構築したシステムを、自治体向け観光ソリューションとして応用し、営業展開を推し進めていきます。
【「CHARGE(CHuetsu ARchive Geographic Engine)中越震災アーカイプス」サイトについて】
概要:このサイトは、中越地震(2004.10.23発生)の被災地を今に伝える、中越震災アーカイブスサイトとしてスタートします。地図をインターフェイスとして、多くの皆さんが被災地を訪ね、時に「被災地から防災を学び」、時に「被災地の皆さんを励まし」、時に「被災他の皆さんと一緒に活動」して頂けれぱとの思いから構築したWebGISサイトです。このサイトは、被災地の場所の紹介だけではなく、被災地に暮らす人々の情報発信を柱としています。
公開日:このサイトは、被災地の場所の紹介だけではなく、被災地に暮らす人々の情報発信を柱としています。
※新潟県中越地震3周年各式典の開催日
※10月23日以前は一部サービスのみトライアル公開中
URL:http://www.chuetsu-gis.net/
※パソコン/携帯電話ともに同じ

対応携帯電話:NTTDoCoMo、au by KDDI、Softbank Mobile
【EXACTの概要】http://www.tp-net.com/business/index.html#exact
「位置情報付写真」が持っている3つの特質(Position・Photo・Property)に着目して、ビジネス/ホビーの分野で活用していただくことを目的に開発されたシリーズソフト、およびツール製品です。
デジタルカメラにて撮影した画像に、GPS端末で測位した位置情報をExif形式で埋め込み、埋め込まれた位置情報をもとに地理情報システムヘの展開を可能とします。
【Mshot Locationの概要】http://www.multisoup.co.jp/mshotlocation.html
GPS携帯電話を使用し、携帯電話アプリ上から簡単インターフェースにて最小限のオペレーションでカメラ画像取得、及びGPS位置情報取得を行い、ユーザーによる任意の属性項目とともに、社内サーバーに向けて外部からネットワーク送信することが可能です。
各カメラ付きGPS携帯電話標準機能での写真撮影、GPS測位、メール送信機能を使用した場合では複雑になる操作を、携帯電話アプリで対応するため、簡単オペレーションで実現します。また、アプリからHTTP通信にてサーバーへ送信するため、メールの遅延等の心配がなく、送信できる画像サイズも大きくなり、更にGPS機能で取得した位置情報データを高い信頼性で送信することが可能です。
サーバーで取得された画像情報、位置情報、属性情報は、データベース管理され、顧客管理地図システムへリアルタイムで登録されます。